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動物映画D20

動物映画をたんたんと見続けるコヨーテなのでした。 

日本列島 いきものたちの物語

すっかり時間がたってしまったけどね。
とにかく見てきました。
動物ドキュメンタリーの見方はいろいろあると思うけど
動物の生き方に、ついつい思いを重ねてしまう瞬間こそ、
僕は『感動』だと思っている。
だから、大事なのは、音楽と、構成と、言葉。


そういう意味では、音楽も構成も言葉も、
この日本列島には十分にあった。
映像はお世辞にもキレイではなかったし
日本列島だけど本州の動物ほとんどいなかったし
灰色決着多かったけど、
がんばっている感じは伝わってきた。


そのせいか、前半と後半がなんかちぐはぐで
飽きさせないように短く動物のお子さんを写していく前半と、
長く時系列をとって物語を見せようとしていく後半と、
別々の映画のように思えた。
でも、これってテレビのやり方なんだろうなあと思いました。

1800円で見る価値があるかどうかについては、
意外と芸人とかアイドルとかがうざくなかったので1000円。
リーフレットが良くできていたので+300円。
ナゲナワグモで+300円。
ヒグマがいっぱい出てくるので+300円。
お子さんが「これいつ終わるのー」っていってたので+200円の
2000円としておこう。
でも、ここまでやっておいて、
エンディングに変な主題歌をつけないストイックさが逆に作用して
非常に残念感が残ってしまったので、-300円の1700円としておこう。
ミスチルに歌わせたライフをみならえっ