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動物映画D20

動物映画をたんたんと見続けるコヨーテなのでした。 

動物映画ランキング2011まとめ

新年のムードが残ってる今 こっそりと総評を書き加える
とにかく2011年動物映画はどれも面白かったので
見た映画全コメつけました

それ以外の映画たち

いぬのおまわりさん 手のひらわんこ3D

 ハードル高すぎて劇場では見られなかったが、なんとか年内に捕捉。
 漂う地雷臭とは裏腹に、犬を飼うけど飼いきれない、っていう所に
 焦点をあてて描ききっている丁寧な作りだった。
 

犬飼さんちの犬

 ハードル高すぎて封切り初日に前売り券が投げ売りされてた。
 シリーズ物の強みか、非常にこなれてる感じで安定して面白かった。 
 単身赴任の父親の場所にいつの間にか入り込んでいるサモエドっていう目新しい構図で
 家族模様の数だけ動物映画あるね〜と思えた

ゼウス クリスマスを守った犬

 犬を飼いたかったおっさんが、家族の反対を押し切るために優秀な警察犬と偽って
 ラブラドールレトリーバーのゼウスを飼い始める。
 その想像を絶するダメ犬っぷりに家族の絆も離れていくが、最後には……
 っていう動物映画に10個くらいある王道の一つ。
 こういう、CGじゃなくて吹き替えだけで台詞つけてる動物映画って
 だんだん癖になる感じがあって、突き詰めるとイバラの道になると思った。
 のでその映画群に分類名をつけるのはやめておこうと心に誓った。

ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊

 完全に期待はずれ。
 こちとらハッピーフィート1は20回以上見てるんだ
 少しくらいは文句言わせてくれ
 でも3とか4とか作ったらちゃんと見にいくからがんばってくれ

ライフ ーいのちをつなぐ物語ー

 あなたの人生を変える映画らしい。
 いきなり説教から始まるあたりが目新しい感じ。
 中盤に説教とか最後に説教って構成はよくあるけど、
 最初から全力で説教ってのはあんまりなくない?
 あとavexが協力してて、Mr Childrenが曲を提供してたけど、
 映画中で一番面白い場面が、エイベックスとキツネが一騎打ちで戦うシーンだったので
 これは完全なステマ 

オープン・シーズン3

 友人たちがみな所帯を持ってしまって付き合いが悪くなってしまう中
 独身の主人公のクマが年中行事の男旅行に一人でいくハメになるとかいう感じの
 とても寂しい話だったと思う。
 サーカスの中でヒロインと出会うけどなんかそのヒロインも癖がある感じだったな。

星守る犬

 同名の漫画の映画化。
 動物漫画がどこ行っても平積みされてて、逆に警戒してしまった部類だけど
 その大掛かりさゆえに、昨年一番安心して見られる作品ではあった。
 いろんな犬が出てきたけど、どの犬も死ぬ演技が秀逸だった。

ヨギ&ブーブー わんぱく大決戦

 ヨギベアーとして有名らしいけど、全く知らなかった。
 そして記録が無いので内容も全然覚えていない。
 

ロストバディー 迷子のベイリー大冒険

 こういうDVDリリースされる動物映画ってほんと地雷原そのものと言うか
 ツタヤの新作コーナーとかで見た瞬間くずおれてしまう負のオーラがあるけど
 まあそういうドキドキ感が好きでこんなニッチブログつけてるわけで
 別にいいんです。名作と出会えなかったり映画の趣味が悪くても。
 迷子のベイリーがサファリパークでいろんな動物と出会う話。
 ベテラン犬との出会いのシーンと、トラと戯れるシーンしか覚えてねーや
 

ビバリーヒルズチワワ2

 本ブログの2009年最優秀動物映画であるビバリーヒルズチワワの続編。
 チワワ何とかムービーっていうパクリ作品も出てたけどさすがに怖くて見てない。
 前作の二人の子どもたちが、アステカの戦士の伝説になぞらえた鍛錬をつんだ末
 ファッションショーで優勝する話。
 ……何も嘘ついてないはずだけどな 

犬とあなたの物語 いぬのえいが

 新年早々みにいった2011年第一弾。 
 池袋のシネ・リーブルという映画館にはじめていったけど、
 ここで1年後にやはり新年早々チベット犬物語を見にいくことになるとは
 この時だれも想像しなかったのだった。
 なんか本編より合間合間に入ってる一発ネタの方が面白かった。
 あと、松嶋菜々子のえいが っていうタイトルのほうがいいと思う

ロック わんこの島

 どれもそこそこだった2011年の中で異彩を放っていた。 
 でも正直、好きは好きなんです。
 映画として面白くないだけであって、動物映画としてはC級のツボ抑えてて笑えるし。
 文句なく2011年特別賞。